無宗教葬というのはどのようなものなのでしょうか?

無宗教葬というのはどのようなものなのでしょうか?

「無宗教葬」というのはどのようなものなのでしょうか?

無宗教葬というのは、霊園にお墓があって、基本的には葬儀が無宗教で行われることがほとんどのスタイルです。

一般の葬儀では、無宗教葬と違って、ほとんど儀式としてお経などを行います。

普通、お骨をお墓に収める場合には、お経を無くす事はできないため、無宗教葬を行う方は、
儀式を仏式で行った後に、音楽を用いて無宗教葬を行うという方がほとんどだそうです。

また、無宗教葬では、葬儀の進め方ということも決まっていません。

そのため、無宗教葬の場合には、葬儀の進め方もさまざまアレンジを行って、演奏の仕方を選択したり、
葬儀でかける曲を選択したり、順番をいろいろ組んだりするというようなものも必要になってきます。

堅苦しくない、楽しい無宗教葬

みなさんは無宗教葬という言葉を聞かれた事がありますか?

そう、芸能人とかがよくやっている、「お経の代わりに音楽を流して、故人をしのぶ葬儀」の事です。
日本では、ZARDの坂井泉水さんなど、アーティストの方々がやっておられますね。

無宗教葬の良い所は、宗教にとらわれないうこと。

だから、これまでの形式にとらわれた、緊張して苦しいだけの葬儀ではなく、
自分も、お客様も、故人も、楽しい葬儀にできるということです。
しかし、確認しておかなくてはならない事があるので、以下にまとめました。

1.自分の県に無宗教葬を取り仕切ってくれる業者があるか
(残念ながら地方だと、無いところもあります。ネットで探してみましょう。)

2.葬祭場が無宗教葬不可、音響不可になっていないか
(自宅でなく葬儀場を使う場合、ここを確認しておかなくてはなりません。)

特に、この二つが大切です。

人間、最後の最後くらいは、自分の本当に望むことをやって、この世にお別れしたいものです。

みなさんも一度、無宗教葬について話し合ってみてはいかがでしょうか?